剣が君 螢感想

  • 螢がデレるところを見てみたかったので先に進んだ君ルート。あんなにこだわってた御前試合をやめてしまうだなんて・・・!!おじいさんのお話で改めて考え直して、とのことだったけれど、どうしても違和感が拭えなかったな。。。。
  • 彼が江戸で暮らす顛末の詳細だとか、江戸の人々を守る御用聞きになろうとした決意だとか、もう少し踏み込んだところを知りたかった!!そこの気持ちを深く知れば、もっと螢に近づけるハズなのに。ってか鬼である螢が御用聞きをしてるって結構重要な設定だと思うんだけど。
  • そうそう、左京出てきたぁぁぁぁ~~~!!と思ったら、鬼をなぶり殺し始めて、やっぱりコイツいっちゃってる感抜群で笑えたwww まさか妖刀に操られてる!?と思ったら正気だったしwww
  • ってか、鈴懸ルートでさらっと螢のネタバレするのやめてくださいwwwww
  • でも螢は、個別ルートに入ってからも序盤結構イラッとしたけれど、彼に愛されて守られて過ごす日々は幸せなんだろうな、と思えてしまう。お父様に認めてもらうくだりは良かったしね。あれを見ていて、螢は女性を幸せにできる男だ、としみじみ思いました。萌えるとか、きゅんきゅんするって感じではなかったけれど、螢いいなぁ~~~好きだな~~~~。
  • と思ったら、和ENDはあっさり終わってしまって驚いたよ!!ちょっと説明不足というか・・・描写も余韻が足りないというか・・・。違うENDに持っていくためのことだとは思うけれど、父を悲しませたくない傷つけたくないと、反発せずに引き下がってしまう香夜ちゃんは香夜ちゃんらしくない。
  • そう!そうなんだよね~~~~!!4つのENDにもっていくために、ヒロインや攻略キャラが様々なパターンの行動をする訳で。それがどうにもしっくりこない場合があるんだよね~~~~~!!!
  • と思いながら次に進んだ剣ルートで、私は確信した。家光様ENDが欲しい。
  • いや、別に恋愛関係になりたいわけじゃなくて、気に入られて、側におかれて、時々からかわれたり愛でられたり。そんなENDが欲しい。家光様の懐の深さと抑揚のついたお声が素敵なんだもの。はぁ、ねちっこい辰影様より家光様だわ。
  • そんでもって螢のベストは奇ENDでした。やっぱり螢には信念を貫いて剣取りする男らしさが似合う!最後、メンバー全員出てくるところがちょっと強引だけどほのぼのして温かかったし。

 

でもね、やっぱりね、思うのはね、私は剣ルートのが好きだけど、どうしても薄くなってしまう恋愛色。君ルートでは恋愛イベがあるものの、キャラが剣の道を捨てることへの違和感。やっぱり剣か君か分かれずに、両取りの主軸となる一本筋のルートがあるほうが好きだな・・・・と感じます。

左京はアレだけれど、今のところ鈴懸・縁・螢と、剣ルートがホント秀逸だから。

 

 

あと、たまにシナリオの表現の違和感なり場面の持っていき方でアレ?と思うところがあるけれど、音楽の良さと絵の綺麗さでかき消されてる感じがする。だからシナリオライターさんの文章力がある、というわけではないと思います。

さっきwebにて公開中の紅花SSを読んで、「あ、そうそう!!ホントに文章力のある人のシナリオはこうなの!」と思ったもの。違和感なく、テンポよく、物語にひきこまれるあの感じ。ヒロインのナァラの魅力といい、シナリオライターさんの力量といい、紅花は良いですね~。ちょっといただけないスチルは多かったけど。ルジとノールが好き。ジギも気になってきたので、PSP化が俄然楽しみになってきてしまった!すぐに買うつもりなかったんだけどなぁ~。どうしようかなぁ~。

広告を非表示にする