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剣が君 九十九丸感想

剣が君
  • 序盤の初登場シーンでも、個別の初登場シーンでも、空腹でお地蔵様のお供え物を盗み食いするシーンからはじまる彼。・・・・・あれ、メインヒーローだよね?www
  • 身体もがっちりしている訳ではなく、あまり血色も良くないし(ってゆーかお人形さんみたいに白い)、男らしさをあまり感じさせない柔らかい雰囲気。他キャラに比べると少し幼くみえるくらい。だからあまり興味をひかれなかったんだよね。
  • でも、共通ルートでは何故だか妖怪と戦うかっこいいシーンも見られなかったけれど、彼の得体の知れなさを目にしてはじめて興味がわきました。ちょっ・・・!!やっぱり食いしん坊キャラだけじゃ終わらないよね九十九丸!!
  • そして、箱根峠にて山賊から助けてもらったシーン。さりげなく敬語をやめて安心させようと語りかけてくる彼に不意打ちでドキドキ。今まで姫と呼ばれていた分、九十九丸にキミと呼ばれると・・・・うわぁ何だか恋に落ちてしまいそう!←簡単すぎる私w
  • でも、でもでもでも~~~~~~!!!要の個別に入ってから、その展開になかなか入り込めずに終わってしまいました・・・・・
  • あの肌の白さも外見の幼さのも、意味のあることだったのねと理解したけれど。何だろう、身体の半分がマレビトでどうのこうの、という展開はイマイチわかりにくって、ピンとこない。だから苦しむ九十九丸の姿に何も感情が沸いてこない。。。。う~ん・・・・。
  • 成長した彼の姿、かっこいいと思う反面すごく違和感。やっぱり今まで苦楽をともにしてきた15歳バージョン九十九丸に愛着があったんだなぁ、と再確認。
  • それよりも、キススチルの多さに驚いたんですが。何で!?メインヒーローだから!?ずるいずるいずるい~~~~!!だったら左京と相合傘のキスシーンだってスチル欲しかったってば~~~!!
  • と、最後にやっぱり左京についての話になったところで、近々フルコンプの感想記事でも書きたいと思います(^-^)
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