読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

LGS再プレイ3

仙人END終えたところでの感想。

 

約2年ぶりのプレイとなるんですが、ホントいろんなこと思い出してます。「先ほどの話、事が片付いたらゆっくり話す時間を作ってやる」と囁かれたときにもう心臓飛び跳ねてどうしようもなかったことや、不意打ちのキスシーンではなく予告たっぷり雰囲気たっぷりのそのシーンだったため、これもしやくる?くるの?うきゃーーー!とこれまた動悸が止まらずに、しかも「好きだ」と囁かれたときの破壊力といったらもう・・・その場に倒れこむくらいだったこと。梶くんあなたの囁きもう半端ない・・・。低音を力強く響かせて呪文を唱えるお声だってマジ最高です・・・。

 

ヒロインも、はじめはクールビューティーな感じでとっつきにくい印象はあるんだけれども、恋をするとちゃんと可愛らしく意地らしい一面も見えて好きです。そもそも彼女がああいった一面をフル稼働させて甘えられるのって相手が太公望だからなんだよね。あのヒロインを甘えさせられる誠実さと器の大きさを持っているというか。だって他のキャラルートに比べると、ヒロインの恋する女の子的可愛さが断然増してるもんね!太公望を必死に追いかけて、守ろうとして、時には突っぱねて、彼のためなら私はどうなってもいいと妖怪の力を発揮する。で、恋人同士になったらちゃんと甘えたり。このヒロインの必死に太公望を想う気持ちに感情移入できたっていうのも太公望ルートが大好きな一因なんだな~と思ったわけです。

 

あとは時間のあるときに妖怪ENDも見て~(そういえば例の、先見の明を使ってシンノウの攻撃をよけながら、こいつの幸せを俺に託してくれとお願いするシーンなんて。。。あまりにかっこよすぎて私泣いたような気がする)、その後は戦場の円舞曲をプレイする予定です。もうすぐ発売!

 

このまま何の音沙汰も無いまま終わってしまうのかな・・・。終わっちゃうんだろうなぁ・・・。例えばCLOCKZEROなんかは根強い固定ファンが多い印象はあるし、それがvita化に繋がったのかな?という気はするけれども、LGSはどうだろうなぁ~~~~~。もし過去のタイトルをvita化するという動きがオトメイトにあるんだったら是非是非お願いしたいところなのに!

広告を非表示にする