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戦場の円舞曲 ラスティン感想

戦場の円舞曲

●ラスティン

金髪・長身・チャラめ・王子・・・な設定は、お前イケメンになった八戒か!?(SYK)と思えてならないラスティンですが、彼の魅力は個別に入ってから本領発揮でした。共通では全然ピンとこなかったし、例の夜の仕事をしてるシーンにヒロインが出くわしたときは、なんだかおかしくておかしくて、ギャグかい!と爆笑しちゃったしww

正直、あんな野郎どもばかりの集団に「入りたい!」というヒロインにも驚いたし、女人禁制といいつつ結局は許しちゃう頭領にも、おいおいそれでいいのかよ良くないでしょ!と同意できなくて、なんだかな~と思いながら進めていましたけれども。だんだんに彼の細やかな気遣いや、(アベルにない)コミュニケーション能力の高さetcに、あれ、もしかして、ラスティンって攻略キャラの中で一番安心して自分の身を預けられる信頼できる男なのかも・・・って気付いたらもう最後。惚れますね~~~、これは。アベルよりラスティンのが好きだわ~。あの大きな背中を追いかけて守られて愛されたい。港での初めてのキスシーンはすごく良かったあの流れもスチルも!なんていうかライターさんのヒロインの心情の描き方が上手かつすごく好きで、プリアサのときもそうだったけど、自己投影派の私としては描かれるヒロインの心情に入り込みやすい。もう完璧なる恋する乙女状態になれる。ただラスティンがいつの間にかヒロインに惚れてる状態だったので、もう少しわかりやすくしてほしかった。これはアベルも然り。ヒロインの心の動きは丁寧で素敵。

うん、なんだかね、魔剣がディモスも浄化できるとか何でも出来すぎでしょって感じはもちろんするけど、恋愛面で満足しちゃったからまぁいいかなって思うww あ、あと中のお方。全体的に抑揚が抑え目なのはワザとなのかよく分からないけどさ、好きだよってセリフはあんなサラッと終わらせないでもう少し気持ちこめて言ってほしいなって思います。余韻をこめてほしい~~~。さてさて ヴィルヘルムはやく攻略したいな~~~きになる~~~~

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