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トワヰライト・キス 感想1

相変わらずめいこいは楽しい!恋人同士ということもあって甘いダミヘパートが多いかと思いきや、ちょくちょく他キャラが出てきて笑いを繰り広げたり。という訳で攻略順に感想です。

 

 ●鏡花ちゃん

春草に特攻したけれど、序盤から畳み掛けるように押し寄せる甘さと、けんぬ(もとい春草)の色気に、ヤバイ助けてこれ以上先に進めない・・・・!!と、みんな大好き鏡花ちゃんへ移行しました。

鏡花ちゃんのギャグ要素は面白いから良し。だけど個人的には、澄んだ瞳で現世と物の怪の世界と幽玄の世界を見通すような彼の姿が好きなので、犬に怯える姿を長々と見せられたり、藤に魅入られてしまったり(何故そこで藤の画がない!?手抜きしないで~!)、あれあんまりかっこいいシーンがないwwwと思ったのは私だけでしょうか。ワンコやせ我慢のところは、いやもういいから!それいいから!と何度思ったことでしょう・・・。ストーリーもいろいろ唐突でちょっと分かりにくかった。あれだよね、終盤の狭間の世界で、ワンコに対して「・・・分かってるよ、ここにいちゃいけないってことは」と発する彼を見てようやくそうそうコレコレ!と思った覚えが。まぁそんなところがみんな大好き鏡花ちゃんなのかもしれないけど、ヒロインのピンチを(彼特有のシチュエーションで)助けてくれるところが見たかったなー。うん。でもやっぱりいいですね鏡花ちゃん。なんだかんだいって優しくて大事にしてくれるところも、恋人同士のちょっと初々しい感じの甘さも、繊細さゆえの時折みせる不安な表情も。

一番萌えたのは、狭間の世界にて、スイッチ入った彼に芽衣ちゃんが制止の声を上げたときの「・・・なに」という一言です。あれ超いいよあの気だるさも!グッジョブ岡本くん!(←上から目線)

 

●春草

続いて本命春草。

もうさ、序盤からあんな感じで身悶えたのは私だけじゃないはず。甘いを通り越してます。CEROCです。けんぬのかすれた囁き声や吐息に殺されます。実際私何度か死にました。まぁそれは冗談として、学校で筆を握る姿が神々しくて、嫉妬される場面も美味しすぎて、もうこのあたりだけでお腹いっぱいに。

正直ストーリーとしては、身体をのっとられて春草じゃない春草にダミヘで囁かれたところで全然ときめかないので、何故このたくさんのダミヘパートが春草本人じゃないんだ・・・勿体無い・・・!という叫びはある。学生の分際で収入もまだないのに一軒家を借りるとは何事だ・・・!という叫びもある。でも甘いシーンの破壊力が凄すぎるのでまぁいいかなと思っちゃうよコレ。それにしても芽衣ちゃん、勘の鋭さはもってるくせにあと一歩ってところがいつも足りなくて、そこを運と度胸でカバーしてる感じがすごくする!

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