レンドフルール ギスラン感想

ギスラン終えました。良かったです。初めての儀式時には、こんな世界嫌だとちょっと萎えたけれど(地上の人々を実際には知らないヒロインは、命の間引きをして心を痛めても、それは本当の現実として実感できないと思うし)、物語が進んでいくにつれどんどんひきこまれました。レンドの世界堪能。

忠誠エンドと愛情エンド、その両方があるからそれぞれが引き立つんですね。愛情エンドはもうお互いしか見えない恋愛脳で、恋したゆえの罪を犯す2人。マダムエンジュの存在は際立っていました(彼女の最期のシーンは泣けた!)(でも欲を言えば二人が恋する&それを自覚する過程のイベントがもっと欲しい!)。そして忠誠エンドでは、表面的には主従関係に徹しているものの、心の内はそれを超えて想いあっている2人。その姿がとても美しい。(ところで最後は次作へつながるということ?)(ヴィオレットが消えるシーンで美しく終わるかと思いきや)(でも私、熱狂的ファンの多いあのワンドも普通に好きではあるんですが、おそらくレンド派になりそうだとか思っちゃってる!)(あ、でもワンドとレンドを比べるのも何だかナンセンスな気がするよね・・・)(でもどちらのほうが好きかと言われるとレンド)

 

1部ではピンとこなかったラヴィールも、女神やユベールとの対決だと燃える。そしてギスランめっちゃ好き。いつも通り本命に特攻したけど大正解。初めての抱擁シーンの威力の凄まじさよ・・・。私の中で近藤さんが今アツイんですが(クリミナーレ2期楽しみ!ルチア!)、しっかりたっぷり堪能させていただきました。レオンとルイ(大分声にも慣れてきた)も楽しみです。でもユベールルートはやるの怖い。いや、怖いものみたさかな。

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