レンドフルール ルイ感想

忠誠ENDがちょっと納得できません。ひとつの国を滅ぼすって、どんだけのことか分かってないだろヴィオレット!「あなたの命と引き換えになんて・・」みたいなことを言ってたけど、いやルイの命ひとつどころの話じゃないから!と、どんどん頭が冷静になって入り込めず。まぁ彼がそう言い出す意図も示されてるので流れとしては分からない訳じゃないのね。でもそこで承諾しちゃいかんだろうと思ってしまい。

彼の場合は愛情ENDのほうが良かったな。いきなり「もしあなたが違うものになってしまってこの熱を分かち合えなくなってしまったら」ってなことをヒロインが言い出す会話の流れがつかめなくって、これからの伏線なんだろうけどいきなり何事?となったけれど、熱が感じられない切なさからのヴィオレットの行動、その後のルイの涙の流れが好き。片思いが成就した感。そしてSSの艶めかしさ!

 

ところでレンドブログでいわたさんが「ワンドとは違う空気に戸惑っていらっしゃる方もいるようで」みたいなことを書いてたんですが、やっぱりワンドって楽しく明るいイメージなのかな?う~~~ん、無印はそうなのかもしれないけど、でも2は違うよね?そもそもエストの境遇があんなだし、ノエルには一生の罪を背負わせるし、殿下は愛する祖国の地を踏めなくなるし、アルバロは好感度あげてくとアレだし、結構ひどい展開だな~~って思った気がするw だから今回レンドをプレイしてても私は受け入れられてるよ!

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