読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

下天の華with夢灯り 蘭丸感想

注・無印と夢灯りを総合しての感想になります

忠犬?番犬?・・・・こんな素敵な美青年を犬呼ばわりなんて私はとてもできません。はじめツンツンしてたくせにすぐ落ちるなんて案外チョロい奴だと最初は思いましたけどね。でもその恋の甘酸っぱさよ・・・!!夢灯りでは、忍びだと知った上で(最初は嫌っている段階から)その人となりに触れ、交流していくうちにヒロインのことを友人・同士として認める流れなので、健全な流れではあるんですが・・・・でも私は無印のほうが好き。だってはじめから女性として意識してくれてる感があるのでww 本当のヒロインを知っていくのはこれからなんだけどさ。だけど夜の誘惑イベントに翻弄される蘭丸に悶えるじゃないですか!!「最近の俺はおかしいんです・・・あなたが俺を惑わすから」とか、「心のままあなたを抱きしめてしまいそうです」とか、vita持ったまま固まりました。君にあんな台詞を言われてときめかない女子なんているわけがない!! 彼が信長様の御前でヒロインをかばう見せ場も(涙で画面が見えなかった・・・)、炎の中で信長様を守ろうとする姿も(かっこよすぎて胸がいっぱいになった・・・)、本当に好きでたまらないよ蘭丸!!

なんだろう、中の人の影響もあるのかなー。すごく好みなんです声も演技も。罪の華エンドの、絶望と悲壮感と艶やかさを兼ね備えたかすれ声なんて、本当に絶品。(「・・・お断りします」に超萌えた)(とにかく罪の華ENDは忘れられない心に残る涙がにじむ内容でした。超良かった。蘭丸が。)島崎信長くん(勝手にくん付け)、もっと乙女ゲ出演してくれないでしょうか。

広告を非表示にする