多分恋愛できればそれでいい

他の乙女ゲーブログさんを幾つか巡っていると、作品について、愛するキャラについて、その生き方や背景について、いろいろと深く考え考察されてる方々も多くて、読んでいると、私って要するに恋愛できればそれでいいんだなぁ・・・と思うわけです。(少女漫画を読んでる延長上の感覚に近いのかなぁと思ってるけどどうだろう)(既婚の友人が、結婚してからきゅんきゅんするような恋愛映画ばかり見るようになったと話していたけれど、その気持ちはすごくよく分かるし、私にとってはそれが乙女ゲーなんだと思う)

なので恋愛できたかできなかったかが重要であって、キャラ考察とかあんまりしないし。っていうか出来ないし!!私、乙女ゲーしてるときは主人公に自己投影して、ただひたすら恋愛過程を楽しみたいだけなので、あんまり深く攻略キャラにこだわって考えたりしないんだよね。。。頭の悪さが透けてみえてる?あわわわわ。このブログだって萌えと不満をただただ書き綴ってるだけだし。でもそうしないといつまでも頭の中が整理できなくて次へ進めないもので。うん、乙女ゲーの感想に限らず、悩んでいることとか、どうしても忘れられない昔のトラウマ的な出来事とか、公開するしないにかかわらず、文字に起こすとスッキリするから。昔から言われている通り。客観的に見られるようになるというか、(嫌だった出来事だったら)浄化されていくというか。気持ちが整理されていくのかな?まぁそこのところはきっとその効果について書かれた新書がたくさん出てるだろうから今度読んでみるとして。

ここでいろいろ不満は言っておりますが、結局私にとっての満足ポイントは、自己投影できて物語に入り込めて恋愛できたかどうか(ヒロインの感情の動きや、その場面での余韻や描写も大事だから地の文も必要)。だからヒロインの性格や行動があまりにも自分とかけ離れていると、感情移入できなくて「これ無理!」となっちゃうんだよね。私がミステリアのエミリーを推しに推しまくっているのは、少なからず自分と通じるところがありつつも、自分にはない可愛らしさと勇気と女子力を兼ね備えているからなのかも。危なっかしいところも魅力。

 

ところで次は何しよう・・・・・近日発売のもので気になるものが無い!遥かシリーズは合わないし、体験版やってみた三国恋戦記もblackishhouseも全然面白さが分からなかったよ・・・・重いのを覚悟の上でTAKUYOに手を出してみるか・・・

でもまだ服部半蔵熱が冷めなくて、毎日vita起動して彼に会いにいってしまいます。世間では真田先生が人気みたいだけど。

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