蝶々事件ラブソディック 感想1(遥)

キャストさんが素晴らしかった。女性声と男性声、はたまたその中間や、男性役を演じている女性声まで、もう驚くくらいに。だって今まで女装男子(という括りにしていいものかどうか分からんが)といえば、私のプレイした中ではめいこいの音二郎さんとSYkの蘇芳なんですが、当然どちらもオネエ声でしたよね。だけど遥様は違う!完全に優雅で美しい品のある女性のお声!男性バージョンの声もまさに正統派ヒーローで好き!しかもこの方ニルアドのヒタキくん?もう私の中でつながりません。

それに、個別入ればすぐに男性バージョンのスチルだらけになるんでしょww、と思いきや、違ってた・・・。いや、中身が男性だと分かっているからまぁ大丈夫だったけれどさ。自分は何をやっているんだと苦悩する遥様がたまらないです良いです。一線をひいて良い姉を演じていた彼が、だんだん感情をあらわにして、ヒロインの前では男でいたいと思う過程に萌えますね!!力が使えなくなってもアラズになりかけても、懸命にヒロインを守ろうとする姿は、メインヒーローにふさわしく素敵でした。(でもヒロインの初心でいじらしいところに惹かれたんだとしたら、そんな子はあの女学院にいくらでもいるんじゃないかしらと思ってしまう)

しかも艶っぽいリップ音も満載で・・・。もしやこのエロさがこの作品標準なのか?他キャラもこのレベルでくるのか?と期待してしまいましたがww、その後の2人はこれほどじゃなかったので、どうやら彼が一番??全てが終わったらという約束すら守れなくて・・・、と求められるシーンがたまらなく好みで画面をタッチする指がフリーズしてしまいました。お家事情は予想が付いてしまうので新鮮味はないけれど、じゅうぶん恋に落ちる。

ところで、後半になるにつれてスチルの完成度が落ちているような気がするの私だけでしょうか。それに遥様の女性立ち絵と男性立ち絵、線の違いやタッチの差があって少し違和感。

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